キャッシングの手数料

最近、キャッシングの手数料が掛かるようになってきました。
提携ATMなどは、借り入れ・返済共にかかりますね。

これは提携先企業が突然手数料を取り始めたのではなく、
以前から提携先企業とキャッシング会社の間では発生していたものです。
つまり、キャッシング会社が手数料を請け負うことで、
使い勝手を向上させていたんです。

ところが、貸金業法の改正により、
金利手数料の減収、融資枠の減少、
さらにグレーゾーン金利の過払金返済請求などにより、経営が圧迫され、
手数料の徴収という方向へと向かっています。

以前では、出資法の定める年利29,2%以上は違法な闇金とされ、
処罰されていましたが、それ以下は御咎めなしでした。
それが、利息制限法に則る形になりました。

こんなの、以前から不明瞭な部分として分かっていた事で、
後に問題になることは目に見えていました。
それが議題にならずにここまできたのは、
国会議員と業界の裏の繋がりを想像するのが当然の成り行き。。

とにかく、
消費者にとっては金利が引き下がる事で
よりお得に使えるようになります。
ATMも提携先以外の自社ATMであれば無料ですし、
今なお、ATMの手数料を取らないキャッシングもあります。

生き残りと競争の激化で、
キャッシングがより良くなっていきますね。
posted by ナチュラルシャンプー at 09:34 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 12月26日
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